日本の景気後退と将来に向けてアメリカ株を保有する意味

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こんにちは、あるぱかです

先日の3/7にH31年1月の景気動向指数が発表されました

結果としては3か月連続で悪化、1月の基調判断として「足踏みを示している」から「下方への局面変化」へと修正されました。

日本だけでなく、中国も2月の輸出が21%減ECBも19年の成長率の見通しを大幅に下方修正しています

また、米国の雇用統計に関しても非農業者部門雇用者数がわずか+2万人と市場予想を大幅に下回りました。

世界的に景気の減速が一層鮮明になっています

今回、このような状況でアメリカ株に投資していく理由と意味について自分の考えを述べていきます

理由①日本円でなく「ドルを稼ぐ手段」が欲しい

日本で暮らし、日経企業に就職している私ですが、残念ながら日本の未来は明るくないと思っています

平均年収が上がらず、相対的に貧しくなっている現在の社会状況や、それに伴う内需の相対的な減少、少子高齢化に伴う社会保障費の増大などなど理由な様々ですが、、、

一番の理由は「実感としてなんとなく昔よりも貧しくなっている感じ」があるんですよね

この「なんとなく」ってのが非常に重要で大切だと思っているのですが、人間の本能的なもので「なんとなくを感じ取る能力」ってあると考えています

この第六感のようなもの、世間的にそう思われている雰囲気、これは日本にとってあまり良くない未来を示唆していると感じています

そうした雰囲気を考えた上で、アーリーリタイヤを達成したのちに将来的には「海外への移住」という選択肢も持つべきだと感じています

海外移住で重要なのがドル建ての資産をもっており、ドルを稼ぐ手段を有していること

その手段の一つとして高配当アメリカ株からの配当金を重視しています

理由②長期的な目線でみたときのアメリカ株の強さ

上記の表はS&P500の長期的な表です

先日の暴落は記憶に新しいですが、わずか3か月足らずでほぼ暴落前にまで戻しています

続いて日経平均株価です

アメリカ株と比較してみれば一目瞭然ですね

日本株は失われた20年によって低迷し、アベノミクスでやっと上がってきた最中に景気後退というなかなかハードな局面を迎えています

今後の戦略について

現時点での資産の状況を示しています

現在のルールでは給料日に現金を確認し、50万円を残してあとは投資資金へ入金していましたが、

今月から現金の保有率を増やしていきたいと思います

※今後の景気後退を見据えて、割安な銘柄を拾っていくための準備資金です!

どの銘柄を拾っていくか、今からいろいろと考えちゃいますねー

インデックス投資についてはもちろん今後どんな状況になっても続けていきます

景気後退の局面を迎えましたが、KPIを年間の配当金にしている以上、しっかりと個別株も購入して配当金生活への一歩を確実に踏み出していきたいです

今日はこのくらいで!ではではー!

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