ポートフォリオの「喫煙率減少」大作戦!KO購入の検討

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こんばんは、あるぱかです

突然ですが高配当株を購入されている同志の皆様に質問です

・・・ポートフォリオがタバコ臭くなっていないでしょうか?

基本的に私は自分自身がアホだと自覚しています

高配当になっちゃうとつい買っちゃう性質があります

その結果がこちらです

このままでは・・・、このままではいけない

タバコ率6割という驚異の喫煙率です

すんごい臭いです

通信の2割は妥当で維持していきたいと考えているし、医薬品の割合を増やそうと調べたABBVは難しすぎて断念しました

若気の至りについては触れないでください、もう絶対に増やしたくない・・・。

ということで新たな柱を作るべく、調査を開始しました

前回お話した通り、キャッシュの割合は増やしていこうと考えています

そのキャッシュの割合を増やすことを加味しても、今回の給料日で余剰資金が10万円程度出る予定です

余剰資金で購入する銘柄を考えていこうと思います

アメリカとは?

またまた唐突ですが、皆様に質問です

アメリカといえば???

そう


加藤元浩Q.E.D.32巻の148-9P

マクドナルドとコカコーラですね!

アメリカの象徴ともいえるこの二つの銘柄、アメリカの高配当株を触ったことがある人間ならば一度は購入を検討しているかと思います

アメリカ = 今後経済成長する

アメリカ = コカコーラとマック

コカコーラとマック =経済成長し、増配株価UP!!!

のガバガバ3段論法を主軸として考えます!誰がなんと言おうとこれでQEDです

あるぱか自身は高校時代の夏休みにマクドナルドで28連勤した上にめちゃくちゃマック臭くなった上に当時の彼女にフラれた上に時給も680円(当時の最低賃金)だった経験から、マック嫌いなので今回はコカコーラの購入可否について調べてみました

コカコーラ

株価

皆さんご存知コカコーラ(KO)です

株価は3/11日時点での株価となっています

2月には前回の決算で失望売りをされ、大きく下落しています

一年のスケールでみると低迷しているように見えますし、実際に事実でしょう

しかし、こちらを最大スケールで見てみると。。。

めっちゃ上がってますね

リーマンショックから2倍以上になっています

売上推移

続いて売上の推移です

アメリカを代表する企業とはいえ、最近は健康意識の高まりで炭酸飲料は避けられる風潮にあります

調べてみると予想以上に売り上げの低下が深刻でした

右肩下がりとなっています

配当金と増配率

重要な配当金と増配率です

表と、表をグラフ化したものを下記に示します

西暦1株当たり配当金増配率
19890.09NA
19900.1017.4%
19910.1220.0%
19920.1416.7%
19930.1721.4%
19940.2014.8%
19950.2212.7%
19960.2513.6%
19970.2812.0%
19980.307.1%
19990.326.7%
20000.346.3%
20010.365.9%
20020.4011.1%
20030.4410.0%
20040.5013.6%
20050.5612.0%
20060.6210.7%
20070.689.7%
20080.7611.8%
20090.827.9%
20100.887.3%
20110.946.8%
20121.028.5%
20131.129.8%
20141.228.9%
20151.328.2%
20161.406.1%
20171.485.7%
20181.565.4%

56年連続増配の増配王の名前は伊達ではなく、配当金は綺麗な右肩上がりをしています

増配率については近年は売上の低下に伴い、5%程度と一時期と比べるとかなり控えめな数値となっています

しかし、ここで飛びついたら最近高配当ブログ界を賑わせている某銘柄の二の舞に

なる可能性もあります

ということでフリーキャッシュフローを確認!

2018年のAnnual reportから一部抜粋

2016から2017年にフリーCFは大きく低下しましたが、2018年には盛り返しました

まとめ

コカコーラ買うなら割安のタバコ株を買おうかな

という身の蓋もない結論に達してしまいました

企業の置かれた状況を考えると今の株価はまだまだ割高だと感じます

42ドル付近に近づいてからまたその際に検討をしていきたいと思います

今日はここまで!

ここまで読んでくださりありがとうございました

追伸

PFのタバコ臭さはまだまだ続きそうです

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