【2019/3】資産状況と配当金まとめ ~好調なタバコと下落するKDDI編~

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こんにちは、あるぱかです

今回は2019年3月期の資産状況を確認していきます

景気後退の懸念から3月にはダウが一時460ドル下落する事態となりました

後々により状況を詳細に確認できるようにするため、3/22付の東洋経済の記事を抜粋します


[ニューヨーク 22日 ロイター] – 米国株式市場は急反落、主要3指数の下落率が1月3日以来の大きさとなった。米欧の製造業指標が弱く、米国の長短金利が逆転し、世界景気低迷への不安が強まった。
3月の米製造業活動指標が予想を下回ったほか、欧州や日本の指標もさえなかった。これを受けて、米国の3カ月物財務省短期証券(Tビル)と10年債の利回りが、2007年以来約12年ぶりに逆転した。長短金利の逆転は景気後退(リセッション)入りの兆候ともみられる。
エコノミック・アウトルック・グループの首席グローバルエコノミスト、バーナード・バウモル氏は「景気後退が迫っていると直ちに結論付けようとは思わない」とした上で、「地平線上に本物の雲が発生しつつある。問題はこれらの雲がどの程度暗くなり、景気後退の嵐を引き起こすかどうかだ」と語った。
S&P総合500種<.SPX>の主要11セクター中、公益事業<.SPLRCU>のほかはすべて下落した。

https://toyokeizai.net/articles/-/272803

たとえ下落しても私のKPIは配当金ですので、そこまで気にする必要はないかと思いますが、後々の記録のためにもしっかり下落後の資産を確認していきます

先月同様、私の投資のKPIとしては、

①年間予想配当金

②実際に受け取った配当金

③資産総額

の三点で評価していきたいと考えています

2019年3月現時点での資産状況


合計資産は先月比1%増の2,575,565円となりました

日本株、投資信託ともに下落しましたが、まさかまさかのタバコ2兄弟(MO、BTI)の暴騰のおかげで持ちこたえました

ただ、投資信託は通常通り3万円の積み立てをしているので、実質先月比資産はマイナスです

神戸天然化学を反省の意をこめてまた買いなおそうと思っていましたが、あまりの下落ぶりに尻込みしました・・・。こんな落ちるナイフ買うの無理です・・・。



ということで20万円の損切りをして撤退!すごく、すごく痛い勉強料となりました。

エンジニアとして、神戸天然の理念は非常にすきだったのですが、「好きな」会社が「株の上がる」会社ではないんですよね

現在は1,535円ですが、1,810円で離脱をしています

このお金を用いて高配当株を買い増す予定です

配当金収入の推移


今月は「JNJ」の計11株分の税引き後7ドルの入金がありました

また、高配当株で有名なJTからも入金!200株分で11,953円入金されました

こちらももちろん再投資していきます

年間予想配当金収入

現在保有している個別銘柄の年間予想配当金(税引き後)を算出しました

先月よりも為替の値動きが円高に傾いているため、若干の変化があります。

年間予想配当金は70,322円となりました

まとめ

各セクションごとにまとめます

  • 国内株式 933,050(△118,163)
  • 米国株式  906,712(+39,618)
  • 投資信託  735,803(+5,723)
  • 評価損益 △72,822

先月の評価損益は△69,802であったため、少し含み損が拡大しました

アメリカ株は大幅にプラス、投資信託もプラ転したものの日本株が足を引っ張っていますね・・・。

特に日本株の下落は、KDDI下落の影響が大きいです


[スクープ]楽天は適用除外へ、通信と端末の完全分離


総務省は今秋までに導入する「通信料金と端末代金の完全分離」について、新規参入の楽天モバイルネットワークを適用の対象から除外する方向で検討していることが、日経 xTECHの調べで分かった。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社が端末購入補助を封じられる中、楽天にとっては大きな追い風となりそうだ。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/04470/

上記のニュースによって楽天株が買われ、KDDI株は大きく下落しました

しかしながらその後、総務省側は「事実無根」と反論しています


「楽天のみ分離プラン免除」の報道 総務省は「事実無根」と反論


事実無根。3月5日に(電気通信事業法の一部を改正する法律案を)国会に提出したばかり」とのこと。法改正が決まらなければ、そもそも分離プランの義務化は決まらず、それに伴う詳細も決められない――という言い分だった。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1903/20/news103.html

現在の通信事業者の株の状況は

「楽天」の株が上がると「docomo」「KDDI」の株が下落するといった相関性で成り立っています

この通信と端末の分離を巡って、大きく株価が動いていますが、私としては配当金をだしてくれればいいので一喜一憂せずに見守る予定です

※それが簡単にできれば苦労しないんですけどキニナッチャウ・・・。

通信キャリア株は政治の意向を最近では強く受けすぎているんですよね・・・。

そのおかげで安く放置されている、というものありますが、もう少し「健全な環境」で投資をしたいものです

今日はこのくらいで!徐々に徐々に配当金が育ち始めました

まずは平均月1万円(年間12万円)の配当所得を目指して引き続きがんばります!

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