【20190403タバコ株の受難】FDAによる糾弾と今後の考えられる3つのシナリオ

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こんばんは、あるぱかです

先日、2019年4月3日はタバコ株が大きく下落する日となりました

  • アルトリア(MO) -4.8% 
  • フィリップ・モリス(PM) -2.5% 
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) -2.8%

その理由がFDAによる調査のニュースです


米食品医薬品局(FDA)は、電子たばこの使用者がけいれんの発作を起こしたケースが数年間において少数報告されたとして、調査に入ったことを明らかにした。
FDAのゴットリーブ長官ならびにアバネシー副長官による3日付の発表文は、潜在的な関連性は特に若い使用者の間でみられると指摘。FDAは2010年から今年初めにかけて、電子たばこの使用との関連性が疑われる発作について35件の報告を受けたという。より広範な現象を示唆する可能性があるとして、FDAは懸念を表明した。
ゴットリーブ長官は下院歳出委員会小委員会の公聴会で、「電子たばこの使用とけいれん発作のリスクの間に直接の関連性があるかどうか、まだ分かっていないことを明確にしておきたい」と述べた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-10334454-bloom_st-bus_all

FDAによるまーた難癖がつき始めましたね

タバコ株ユーザにとってはおなじみの光景ではないでしょうか

私自身、今回の調査に関してはそこまで悲観視はしていません

複数のニュースを確認しましたが

FDAが受けた報告のうち、一部の使用者は過去にけいれんの発作を経験したことがあった。また、マリフアナ(大麻)やアンフェタミンなどを電子たばこと併用していた例もあった。

ということでそこまで事象が多くないこと、そして純粋にタバコだけが原因であるとは現段階ではいえないことから、今後のタバコ株の成長や増配に問題ないと考えています

「痙攣」というと少し大きな問題に感じるかもしれませんが、カフェイン等でも痙攣が起こり、大きな問題になっています


7月、日本中毒学会が、全国38の病院を対象に実態調査をしたところ、急性カフェイン中毒で救急搬送された患者が、5年間で101人いたことが分かりました。症状は吐き気や意識の低下、中には心肺停止状態で運ばれた人も。そのうち3人が亡くなっています。搬送された人の平均年齢は25歳。圧倒的に若い世代が多いのが特徴です。さらに、こんなデータもあります。去年までの5年間に、東京23区で、死因が分からず亡くなった人のうち、36人の血液から高い濃度のカフェインが検出されていたことが取材で明らかになりました。


https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4036/

カフェインについては特に大きな問題になっていないにも関わらず、タバコだけはこんな些細なことで大々的に広報されて問題になる・・・。

そんな不憫な存在のタバコ株ですが、今後のシナリオを考えてみました。

タバコ株今後のシナリオ

①最も悪いシナリオ

電子タバコによる痙攣が科学的に実証され、法規制がかけられて企業の収益が大きく落ちる

その後、収益悪化に伴い減配

②可能性が高いと思われるシナリオ

調査が行われるものの断定はできず、うやむやになる

その後、別の問題がまた大きな問題になり「痙攣」の問題は過去に忘れられた存在となる

③都合の良いシナリオ

一時的に株価が下がるものの、その後電子タバコの安全性が証明され、むしろ調査されたことによってFDAによる安全のお墨付きがもらえる格好になる 株価暴騰

それぞれのシナリオに対する考察

①は最悪のシオリオですが、現段階ではかなり可能性が低いと思われます

FDAの調査は、「立証」するのが非常に難しいです

しかし、訴訟大国アメリカですからいくつかの訴訟が起こされることは覚悟しなくてはならないかもしれません

私個人としては②が一番可能性が高いと考えています

ということで、今回の暴落は「チャンス」ととらえ、買い増し資金をつぎ込んで

BTIを単価40.30㌦で10万円分買い増ししました

タバコ株は多くのリスクがあることから株価が抑えられ、配当利回りが高くなってきた歴史があります

今回のニュースはもちろんタバコホルダーにとってバッドニュースですが、そんな時こそ5年後10年後を見据えて果敢に購入して資産を築いていきたいと考えています

※投資は自己判断でよろしくお願いします

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